バイオマス
新素材が創る
優しい未来へ

会社案内COMPANY

社長ごあいさつ

社長ごあいさつ

グレンカル・シナリー株式会社は、グレンカル・テクノロジー株式会社が過去10年間にわたり開発を行ってきた特殊な乾燥技術、レドックスマスター技術を利用し、バイオマス由来のプラスチック用原材料などのバイオマス新素材を製造・販売することを目的として設立された会社です。 昨今、脱プラスチックが叫ばれながら、バイオマスプラスチック、生分解性プラスチック等の分野は、この数十年、大小の化学会社、食品会社、製紙会社等がチャレンジをしては消えていった困難な事業領域であり、バイオマスプラスチックは製造コストの高さや品質の問題から普及が進んできませんでした。

そのような中にあって、私どもは驚異的な低コスト、低温、短時間で物質を酸化、炭化させずに乾燥させるレドックスマスター技術を活用して、リンゴジュース搾りかす、コーヒー滓、麦茶滓等のバイオマスから高性能で廉価のプラスチック用バイオマス由来素材を製造することに成功しました。

この特殊な乾燥技術をご体験頂き、また、この事業に大きな可能性を見出していただいた素晴らしいビジネスパートナーの皆様とともに、2020年7月青森県弘前市にグレンカル・シナリ―株式会社を設立しました。弘前市は7年の年月をかけて、レドックスマスターの実効性が実験・検証されたレドックスマスター技術誕生の土地です。

グレンカル・シナリー株式会社は、低コスト、低温で対象物を酸化・炭化させずに素早く乾燥させる技術、プラスチック用バイオマス新素材等の製造ノウハウを用いて、強い社会的責任感を有する各業界のリーディングカンパニーが協働し、従来の環境ビジネスが実現できなかった価格競争力のある環境資源再生・循環ビジネスを行います。 この事業を通じて国連の掲げる持続可能な開発目標、SGDsに貢献することが私の願いです。

グレンカル・シナリー株式会社
代表取締役社長 中石 雅仁

企業理念

独自の乾燥技術を開発し続け、世界の環境・健康に貢献します

グレンカル・シナリー社の
名前の由来

グレンカル・シナリー社の名前の由来

グレンカル・シナリー株式会社は炭化・酸化させずに、物質を低コストで迅速に乾燥するレドックスマスター・テクノロジーを開発したグレンカル・テクノロジー株式会社のプラスチック用バイオマス新素材製造事業として2020年7月に設立されました。
グレンカル・シナリーという社名は、1次産業だけでなく、2次産業・3次産業を取り込みながら、相乗効果を最大化し、さらに高い価値を生む6次産業化を目指す会社として、6番目を表すラテン語由来の英語、シナリー(senary)という言葉から命名されております。従来の産業の枠を超えて、レドックスマスター乾燥技術を様々な分野に応用し、SDGs17項目のすべてに貢献したいという思いが込められております。

役員紹介EXECUTIVES

中石雅仁(なかいし まさひと)

代表取締役社長
中石雅仁(なかいし まさひと)

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上智大学法学部国際関係法学科卒業。HSBC(香港上海)銀行で金利デリバティブのトレーダーとしてトレーディングに携わる。その後プライベート・バンキングでの経験を経て、自己資金投資・IPOサポート・M&Aアレンジメント等を主な事業とするグレンカル株式会社を北里伸郎、前野ますみらと2002年に設立。国内外で環境・ヘルスケア・自動車関連分野を中心に活動する。オーストラリアで、現地パートナーと環境関連会社を設立し、BRW誌で「2013年に最も成長したスタートアップ企業2位」に選出されるなど、近年は特に環境分野に注力した事業展開を行い、2013年にグレンカル・テクノロジー株式会社を設立。技術開発、経営全般を担当。2020年にグレンカル・テクノロジー株式会社が開発した画期的なレドックスマスター乾燥技術を使ってプラスチック用バイオマス新素材を製造するグレンカル・シナリー株式会社を設立。

取締役
佐々木雅邦(ささき まさくに)

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1980年3月
日本獣医畜産大学獣医学科卒業
1980年4月
全国農協直販株式会社入社 生産部配属
1985年3月
開発研究部配属 主任研究員
1990年
原料資材部 資材課長
1995年4月
社長特命課長
2002年1月
雪印乳業との合併により日本ミルクコミュニティー株式会社に移転
商品開発部リーダーに就任
2005年6月
日本ミルクコミュニティー株式会社退社
2005年7月
有限会社サンテイスト代表就任
2005年7月
有限会社みやび代表取締役社長就任
2007年5月
全国農業協同組合連合会アドバイザー就任
2007年7月
財団法人 日本自動車研究所 環境マネジメントシステム審査要員就任
2011年3月
KRD株式会社取締役就任
2015年9月
グレンカル・テクノロジー株式会社執行役員就任
2020年7月
グレンカル・シナリー株式会社取締役就任、技術営業担当

取締役
前野ますみ(まえの ますみ)

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中小企業診断士。東京外国語大学中国語学科卒業。London School of Economics and Political Science で国際政治学修士号取得。日本長期信用銀行(現新生銀行)、フランス・インドスエズ銀行(現クレディ・アグリコルCIB銀行)、HSBC(香港上海)銀行で、為替・金利のトレーダーとして働く。2002年にグレンカル株式会社を北里伸郎、中石雅仁と設立、国際M&Aのアドバイザリー業務などをメインとしながら、国内外の環境事業のコンサルティングを行う。2013年に中石とグレンカル・テクノロジー株式会社を設立し、取締役就任。経営企画、国内外市場調査・分析、広報、マーケティング、貿易業務、財務戦略担当。2020年7月にグレンカル・シナリー株式会社取締役就任。経営企画、国内外市場調査・分析、広報、人事、マーケティング、貿易業務、財務戦略担当。

取締役
大澤明仁(おおさわ あきひと)

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1996年3月
明治大学理工学部建築学科 卒業
1996年4月
株式会社リクルート・コスモス(現株式会社コスモスイニシア)入社
2002年12月
株式会社リクルート・コスモス(現株式会社コスモスイニシア) 退社
2003年1月
個人で不動産投資業開始
2014年10月
グレンカル・テクノロジー株式会社参画
2015年9月
グレンカル・テクノロジー株式会社執行役員就任
2020年7月
グレンカル・シナリー株式会社取締役就任、営業を担当

取締役
荒明浩登(あらあけ ひろと)

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室蘭工業大学建築工学部卒業。1979年鉄建建設株式会社入社後、札幌支店、横浜支店で現場管理業務に従事。その後1995年に建築営業職に異動。2000年には建設業界での新たな発注方式のPFI事業に取り組むべく本社に発足した都市再生PFI戦略部に異動。2005年に鉄建建設株式会社が初めて代表企業として受注した最高裁判所発注のPFI案件のSPCである墨田コートハウスサービス株式会社の代表取締役社長に就任。その後2011年関越支店建築営業部長、2013年建築本部建築営業部長、2015年同執行役員建築本部副本部長、2016年執行役員札幌支店長を歴任。2019年技術顧問兼新事業推進室長に就任、現在に至る。また、同年4月に埼玉県の農業法人と共同設立したファーム ティー・エスの代表取締役会長に就任。
2020年7月グレンカル・シナリー株式会社取締役就任。

取締役
吉川謙次(よしかわ けんじ)

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1997年3月
早稲田大学 商学部 卒業
1997年4月
株式会社富士銀行 入行
2002年3月
同        退職
2002年4月
農林中央金庫   入庫
2008年9月
株式会社経営共創基盤 出向(マネージャー)
2011年7月
農林中央金庫 総合企画部 部長代理
2012年2月
同      事業再生部 部長代理
2014年4月
同      那覇支店  次長
2016年6月
同      名古屋支店 次長
2019年4月
同      営業企画部 部長代理
2020年7月
グレンカル・シナリー株式会社取締役就任

社外取締役
鈴木英世(すずき ひでよ)

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1976年3月
慶應義塾大学文学部哲学科卒業
1975年
テナント・ファーイースト社(カーギル社鉄鋼部門)入社
1976~78年
テナント・ファーイースト社ニューヨーク支店勤務
1990年
カーギル社鉄鋼部門ヴァイス・プレジデント就任
1991年
カーギル社ジュース部門アカウント・エグゼクティブ就任
1993年4月
カーギル・ジャパン ヴァイス・プレジデント就任
1998年3月
株式会社カーギルジャパン代表取締役社長就任
1998年10月
株式会社東食管財人就任
2000年6月
株式会社東食代表取締役に就任(管財人と兼務)
2004年2月
会社更生手続終結に伴い、株式会社東食管財人退任
2005年4月
カーギル社フード・アジア・プラットフォーム・リーダー就任
コーポレート・センター(ガバナンス)メンバー
2007年6月
株式会社東食と合併し、新商号・株式会社カーギルジャパンの代表取締役社長就任
2008年1月
サッポロホールディングス株式会社グループ執行役員兼サッポロ飲料株式会社代表取締役就任
2011年3月
サッポロホールディングス株式会社グループ執行役員兼サッポロ飲料株式会社代表取締役退任
2012年8月
株式会社カーギルジャパン代表取締役会長就任
2015年5月
株式会社カーギルジャパン代表取締役会長退任
2020年7月
グレンカル・シナリー株式会社社外取締役就任

社外取締役
桑原和典(くわはら かずのり)

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慶応義塾大学商学部卒業、慶応義塾大学大学院商学研究科会計・経営専攻修士課程修了、慶應義塾大学大学院商学研究科会計・経営専攻博士課程単位取得退学。
公認会計士試験合格。
1993年TAC株式会社入社。公認会計士講座を中心に、外資・国内金融、メーカー、省庁等にて、会計・ファイナンスの企業研修を担当。
2000年から日本大学商学部に助手として就職し、2008年から琉球大学観光産業科学部准教授を経て、現在、琉球大学国際地域創造学部教授の職に至る。
上記期間において、他にも、2013年から会計研修機構にて「ファイナンス基礎」の研修を担当し、2014年からJA全中のJA経営マスターコースにて「ベンチャービジネス論」を担当して、現在も継続中。 2020年7月グレンカル・シナリー株式会社社外取締役就任。

監査役
江黒崇史(えぐろ たかふみ)

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1999年3月早稲田大学商学部卒業。
2001年公認会計士二次試験合格。
2001年10月から2004年まで大手監査法人において製造業、小売業、IT企業を中心に多くの会計監査に従事。また法定監査のみならず、株式公開業務や財務調査業務、アニュアルレポート業務も担当する。
2005年にハードウェアベンチャー企業の最高財務責任者(CFO)として、資本政策、株式公開業務、決算業務、人事業務に従事するとともに、株式上場業務を担当。また同社の財務体質改善に貢献。
2005年より中堅監査法人に参画し、情報・通信企業、不動産業、製造業、サービス業の会計監査に従事。またM&Aにおける買収調査や企業価値評価業務、TOBやMBOの助言業務も多く担当。
2014年7月より独立し江黒公認会計士事務所を設立。会計コンサル、経営コンサル、IPOコンサル、M&Aアドバイザリー業務の遂行に努める。
2020年7月グレンカル・シナリー株式会社監査役就任。

会社概要ABOUT

社名 グレンカル・シナリー株式会社
設立 2020年7月
代表者 中石 雅仁 (なかいし まさひと)
所在地 本社所在地
〒036-8317
青森県弘前市大字外瀬二丁目2番地1 JAアオレン内
TEL:0172-26-8258 / FAX:050-3730-3755

東京オフィス
〒100-0005
東京都千代田区丸の内1-8-3丸の内トラストタワー本館20F
TEL:03-5288-7059 / FAX:050-3730-3755

Email:info@glencalsenary.com
URL:https://www.glencalsenary.com/
資本金 2億100万円(2020年7月現在)
役員 代表取締役社長:中石 雅仁(グレンカル株式会社代表取締役社長、グレンカル・テクノロジー株式会社代表取締役社長兼務)
取締役:佐々木雅邦(グレンカル・テクノロジー株式会社執行役員兼務)
取締役:前野ますみ(グレンカル株式会社取締役、グレンカル・テクノロジー株式会社取締役兼務)
取締役:大澤明仁(グレンカル・テクノロジー株式会社執行役員兼務)
取締役:荒明浩登(鉄建建設株式会社経営企画本部 新規事業推進室長兼務)
取締役:吉川謙次(農林中央金庫営業企画部部長代理兼務)
社外取締役:鈴木英世
社外取締役:桑原和典(琉球大学観光産業科学部・産業経営学科教授)
顧問:北里伸郎(KITASATO Research & Development Co., Ltd. 代表取締役)
監査役:江黒 崇史(江黒公認会計士事務所所長)
お取引先 鉄建建設株式会社
一般財団法人 日本食品検査様
農協・全農グループ各社様
ユーピーアール株式会社
主要株主 グレンカル・テクノロジー株式会社
青森県農村工業農業協同組合連合会(JAアオレン)
鉄建建設株式会社
ユーピーアール株式会社
農林中央金庫
取引銀行 三井住友銀行

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